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お天気屋台風 JASMINE

お揚げの焼き浸し



幸せと感じた瞬間が
自分の中にどれだけあるか
それを繰り返し自力で採り出して
自分のものとして大切に想える
それが満たされているということ
今、目の前に起きている事は
考えるきっかけの出来事に過ぎない
そこにはまだ自分にとっての意味は無い

などと思い付いたりしながら
テツガク的お揚げの焼き浸しを
薄めの出汁醤油味に仕上げる
いつも通りのやすみんさんでした

毎回味が違うのは
このせいでしょね

それこそ
お揚げの焼き浸しそのものに
意味や動機は無い
食べて頂いて初めて
ドラマは始まるのです

お揚げの焼き浸しで
ドラマが始まることがあるのならば


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