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お天気屋台風 JASMINE

未来とパラレル



「時をかける少女」を
初めて読んだとき
SFというものは
自分の生活のすぐそばに在る
と感じたものです


オバチャンになってからも
こうして
3階までの階段を登り
ずっと欲しかったものを
受け取りにゆくのは
何か確信めいたものがあるからで


私だったかもしれない女の子から
私が作ったかもしれないものを
受け取るということ
夢は形を変えつつ
本質的に叶うということ

早すぎても
遅くても意味のない
このちょうど良いタイミングに
この踊り場の先で
未来とパラレルの過去が
最接近するとき
人生の謎がひとつ解けるのかも




タイムマシンごっこは
未来からも来る
つまり
ちょっと先のやすみんさんが
くすくす笑ってるようなのです
時間は前後ではなく
横に拡がっているらしい


んー
ナッツチョコレートを齧って
コーヒーを淹れ直そう


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