忍者ブログ

お天気屋台風 JASMINE

桜餅、恒例の里帰り



この前の春先の桜の花と
この前の初夏の桜の葉と

どちらもそれぞれのタイミングで
やすみんさんとこの塩に浸かって
お互いのことは知りませんでした


生まれた木の下で
花は、
見たこともない初夏の空を
葉は、
伝え聞いただけの満開のときを
桜餅となって初めて
それぞれ互いに伝え合って知る


出逢いをセッティングしたのは
やすみんさんです

出逢わないままでも幸せでした
でも
出逢えたら
予測の範囲内ではない幸せが
待っているということを
やすみんさんは知っていて

今年も
小さなタイムトラベルを
お天気屋台風やすみんの台所で
くすくすと手作りしているのです


拍手[0回]

PR